#36.製品紹介。オイルポンプカバーグロメット編。

オイルポンプから漏れたオイルの受け皿の役目をするオイルポンプカバーグロメット。車体下側の普段目につかない部分なだけに、経年劣化で固くなっていたり、走行中に紛失しても気づかないことも多いパーツです。メーカーでは生産終了してしまっているので、ホット&クールがオリジナルで復刻させました。(#26.ゴム工場見学もあわせて御覧ください)
近年は当店にレストアで入ってくる車両には付いていない事も多いパーツです。 安心の国内生産でホット&クールの刻印入りの新品オイルポンプカバーグロメットをぜひお買い求めください。

オイルポンプカバーグロメット

・純正欠品部品
◎適合車種:・KH/SS

■交換の目安
・経年劣化による硬化・縮小。
・走行中などに紛失した。
こちらの商品は単品でご購入の場合のみ送料無料(定形外郵便)でお送りします。
※定形外郵便の場合は時間指定が出来ませんので、予めご了承下さい。
※代引不可!支払い方法で代引きを選択した場合は送料が掛かります。予めご了承ください。

交換作業です。まずはオイルポンプカバーを外します。ネジを3本外せば

簡単にカバー外せます。

オイルポンプカバーグロメットが縮み隙間ができています。

オイルポンプカバーグロメットを外します。

左が新品で、右が車輌から取り外したオイルポンプカバーグロメット。長年の経年劣化で個体自体が縮み、サイズがまるで違います。

取り外したオイルポンプカバーグロメットは硬化してしまい、全く曲がりません。

続いて取付作業です。

溝に合わせてはめ込みます。

指でしっかり押し込む。

オイルポンプカバーも溝に合わせて閉じます。あとはボルトを締めれば終了です。
 

やっぱり新品は気持ちいい。ほとんどの方が交換したことのないパーツだと思います。そんなに値段の高い商品ではないので、ぜひ交換をおすすめします。走行中に落とすこともありますので、予備とで2個購入しても良いかも(笑)。

#37.KH用メッキリアフェンダー。
製品紹介

#36.オイルPカバーグロメット。
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#35.プラグ焼けの見極め。
KH編

#34.リアホイールハブダンパー。
製品紹介

#番外編.ゴリラの帰還。
 

#33.リアホイール装着。
KH400編

#32.リアブレーキシュー交換。
KH400編

#31.リアスプロケット交換。
KH400編

#30.スポークを張替える。
KH400編

#29.リアホイールを外す。
KH400編

#28.オイルレベルゲージ
製品紹介

#27.オイルタンクフィルター。
製品紹介

#26.ゴム工場見学。
サカエゴム工業株式会社編

#25.キャリパーO/H。
KH250編

#24.クラッチ交換。
KH400編

#23.オイル漏れ探求。
KH250編

#22.250SS始動。
製品紹介

#21.スタンドダンパーラバー。
製品紹介

#20.ボイヤーフルトラキット。
製品紹介

#19.エアコネパイプ。
製品紹介

#18.クランクSリビルドセット。
製品紹介

#17.エンジン分解。
KH250編

#16.くまがや探訪。
グライダー&赤岩渡船編

#15.ステムO/H。
350SS編

#14.FフォークO/H。
350SS編

#13.ミッションO/H。
350SS編

#12.ミッションO/H。
350SS編

#11.秋を楽しむ。
埼玉県・群馬県編

#10.マフラー脱着。
400SS編

#09.オイルを替える。
KH250編

#08.日本国籍を取る。
H1編

#07.点火を操る。
KH250編

#06.FフォークOH。
KH250編

#05.マフラーを斬る。
KH400編

#04.腰下をバラす。
KH250編

#03.シリンダーを計る。
KH250編

#02.腰上をバラす。
KH250・350SS編

#01.キャブをバラす。
KH400/350SS編